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もしも地球に隕石が落ちず、恐竜が絶滅していなかったら…恐竜はやがて進化し、知性も発達し、言葉を喋ったり農業をやっていたかも知れない。
アパトサウルスのアーロは、3兄弟の末っ子で、ほかの兄弟と比べて体は小さく、何をやっても上手くいかず、小さい虫にも怯えてしまう始末であった。
見かねた父親はアーロに食料庫の見張りをやらせ、罠を作るのだが、アーロは罠にかかった人間の子供を逃してしまう。怒った父親はアーロと共に少年を追いかけるのだが…。
アーロは思いがけず冒険をするはめになり、その中で少年と絆を深め、アーロ自身も成長していく。
・いかん。こういう父と息子をめぐる物語は弱いかもしれない。俺はファザコンなのか。
・少年とのラストシーンで泣いた。
・恐竜の時代は気候とかの関係であらゆる生物が巨大だったらしいが、人間も巨人化するのだろうか。少年も、実は小さい様に見えて大きかったりして。
・なぜ少年はアーロを助けたのかと思っていたが、この記事を書いていて気付いた。アーロが少年を助けたからか。
・最後に出てくる人間。てっきり少年の一族かと思ったがウィキペディアによると違うようだ。髪が白いのは栄養が足りてないからなのか?少年も白髪が混じっている様に見える。